「本サイトのコンテンツには、商品プロモーションが含まれています。」

アーティスト

omoinotakeメンバーの出身高校はどこ?年齢やこれまでの経歴も紹介

omoinotakeメンバーの出身高校はどこ?年齢やこれまでの経歴も紹介

テレビドラマの主題歌「幾億光年」が大ヒットし、今大注目のバンドomoinotake。

大ヒットしている「幾億光年」のMVは、YouTubeで約3,300万回再生を記録しています。

そんなomoinotakeのメンバーの出身高校はにどこなのか、ご紹介します。

メンバーそれぞれの年齢や、これまでの経歴も気になる人も多いはず。

この記事では、メンバーの年齢やグループ結成までの経緯や、これまでの経歴についてもご紹介しています。

それでは、omoinotakeのメンバーの出身高校について、詳しく見ていきましょう!

 

omoinotakeメンバーの出身高校はどこ?

omoinotakeは男性3人組で、島根県松江市出身のグループです。

メンバー

  • 藤井 怜央(ふじい れお):ボーカル&キーボード
  • 福島 智朗(ふくしま ともあき):ベース
  • 冨田 洋之進(とみた ひろのしん):ドラムス

この3人は学生時代から、音楽活動をしていたと話しています。

それでは、この3人の出身高校について見ていきましょう!

 

藤井 怜央(ふじい れお)の出身高校はこちら

藤井怜央さんの出身高校は、島根県立松江北高等学校です。

以前にX(旧Twitter)で、ツイキャスで母校である島根県立松江北高等学校の校歌を歌ったみたいです。

この島根県立松江北高等学校は、県内でもトップクラスの進学校です。

このことから、藤井怜央さんが高校時代から頭が良かったんだと推測できます。

また、高校時代には、中学から続けている音楽活動も引き続き行っていたとのこと。

この学生時代の音楽活動が、omoinotakeへと繋がっていくんですね。

 

福島 智朗(ふくしま ともあき)の出身高校はこちら

福島智朗さんの出身高校は、松江工業高等専門学校です。

以前にX(旧Twitter)、Baエモアキ(福島智朗さん)の母校である松江高専と紹介されていました。

松江工業高等専門学校は、偏差値60あり県内でも有数の進学校です。

福島さんは、そんな高校時代にドラムの富田洋之進さんとバンドを組んでいたとのこと。

omoinotakeのスタートは、もうこの頃から始まっていたのかもしれませんね。

 

冨田 洋之進(とみた ひろのしん)の出身高校はこちら

冨田 洋之進さんの出身高校は、現在非公開です。

ただ、冨田さんは高校卒業するまで実家ぐらししていたと言われています。

そのため、出身地である島根県松江市内の高校に通っていた可能性は高いと思われます。

高校時代の冨田さんは、通っていたドラム講師の影響で、ジャズを聴くようになったとのこと。

中学時代にはORANGE RANGEやRADWIMPSのコピーをしていましたが、新たにジャズを聴くようになり幅が広がったのではないでしょうか。

 

omoinotakeメンバーの年齢は何歳?

omoinotakeのメンバーを見てみると、若く見えますよね。

実際の年齢と生年月日は以下のとおりです。

年齢と生年月日

☆藤井 怜央(ふじい れお)

生年月日:1992年11月25日

年齢:31歳

☆福島 智朗(ふくしま ともあき)

生年月日:1992年5月24日

年齢:32歳

☆冨田 洋之進(とみた ひろのしん)

生年月日:1992年4月8日

年齢:32歳

某動画サイトで演奏を披露していたときも、なにか彼らだけの良い空気感が醸し出されながら演奏されていました。

同じ出身で、なおかつ年齢が近い同士だからある良い空気感なのかもしれませんね。

 

omoinotakeメンバーのあだ名はある?

先ほどから、メンバーの本名については紹介してきましたが、実はあだ名もあるんです。

メンバーのあだ名

☆藤井 怜央(ふじい れお)

あだ名:レオ

☆福島 智朗(ふくしま ともあき)

あだ名:エモアキ

☆冨田 洋之進(とみた ひろのしん)

あだ名:ドラゲ

藤井怜央さんは、分かりやすくレオと呼ばれていますが、小学校時代は「フジレ」と呼ばれていたみたいです。

福島智朗さんがなぜエモアキかというと、中学校時代からエモというジャンルの音楽が好きだったみたいです。

その「エモ」と名前の「ともあき」を合わせて、エモアキとなったみたいです。

また、冨田洋之進さんのドラゲは、一部ではゲームが好きなドラマーだからと言われています。

ただ、、これは本当の理由ではないとのことで、少し不思議ですね。

 

omoinotakeメンバーのこれまでの経歴は?

「幾億光年」の大ヒットで、omoinotakeを知った人も多いはずです。

それでは、omoinotakeのこれまでの経歴について振り返っていきましょう。

島根県松江市出身の彼らですが、実はomoinotake結成前から、それぞれで接点はあったみたいです

中学校時代には、藤井怜央さんと福島智朗さんはバンドを組んでいました。

また、高校時代には福島 智朗さんと冨田 洋之進さんは、バンドを組み活動していました。

そして、福島 智朗さんと冨田 洋之進さんは進学のために上京し、その1年後に藤井怜央さんが上京していきます。

ここからは、メンバーが上京してからメジャーデビューを経て、現在までを振り返ってみましょう。

 

omoinotakeのメンバーの上京してからはどうなった?

福島 智朗さんと冨田 洋之進さんは上京しバンドを再開したいと考えた時、ボーカルを探していました。

その時、歌が上手くピアノができる藤井怜央さんに声をかけます。

そして、藤井怜央さんが上京した2012年にomoinotakeが結成されます。

結成後は、バンドとして音楽の方向性を試行錯誤していたと言います。

結成直後は、ロックバンドとして活動していましたが限界を感じ、ブラックミュージック系にシフトチェンジしていきます。

2017年1月には、1stフルアルバム「So far」をリリースし、渋谷でストリートライブを行っていきます。

このストリートライブには注目が集まり、なんと500人を集める人気アーティストとなっていきました。

 

念願のメジャーデビューへ

ついに、2021年11月17日にEP「EVERBLUE」で念願のメジャーデビューを果たします。

しかも「EVERBLUE」は、TBS系アニメ『ブルーピリオド』のオープニングテーマに起用され、omoinotakeという名前が広まりました。

そして、2024年1月24日に「幾億光年」が、TBS系ドラマ『Eye Love You』の主題歌として発表されました。

この「幾億光年」が大ヒットし、メディアに登場する回数も増えomoinotakeというアーティストを覚えた人も多いですよね。

さらに、2024年5月には、新曲「蕾」が発表され、日本テレビ系アニメ『僕のヒーローアカデミア』第7期エンディングテーマに採用されています。

これからも、心に響く楽曲を発表されると思うので期待しましょう!

 

まとめ

ここまで、omoinotakeのメンバーそれぞれの出身高校についてご紹介してきました。

大ヒット曲「幾億光年」の影響で、メンバーについて気になっている人も多いですよね。

今回は、メンバーそれぞれの年齢やこれまでの経緯について振り返ってきました。

新曲がアニメのエンディングテーマに採用され、これからもどんどん勢いに乗っていくと思われるomoinotake。

メンバーの年齢やこれまでの経歴などを知ることで、よりomoinotakeのことを詳しく知ることができますよね。

この記事内のomoinotakeのメンバーの出身高校がどこなのかも参考にしながら、これからも応援していきましょう!

 

-アーティスト