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ミセスが炎上している理由はなぜ?コロンブスのMVの今後やファンの反応も紹介

ミセスが炎上している理由はなぜ?コロンブスのMVの今後やファンの反応も紹介

6月12日にミセスが発表した新曲のMVが炎上しており、その理由についてご紹介していきます!

そのMVというのが、新曲の「コロンブス」で、ファンからも期待されていただけに、今回の炎上は大きな話題になっています。

今回炎上しているコロンブスのMVが今後どうなるのかについても気になりますよね。

また、今回の炎上についてのファンの反応はどうなっているのでしょうか。

老若男女幅広い年齢層から指示されているミセスだけに、今後の動向もどうなるのでしょうか。

それでは、現在ミセスが炎上しているのかの理由について、詳しく見ていきましょう!

 

 

ミセスが炎上している理由はなぜ?

現在、「コロンブス」のMVは、歴史や文化的な背景への理解に欠ける表現があったとして公開停止されています。

そのため「コロンブス」のMVが炎上しているですが、その理由として考えられるものを5つご紹介します。

ポイント

  • 曲のタイトル
  • 先住民を猿扱いしているように見える
  • 猿に人力車を引かせている
  • 関係者のチェックの甘さ
  • 世界的企業が関わっているから

それでは、炎上している理由について、詳しく見ていきましょう!

 

曲のタイトル

今回の曲のタイトルであるコロンブスは、歴史的にも有名な人物ですよね。

コロンブスは大航海時代の探検家で、西洋人で初めてアメリカ大陸を発見したとの話は聞いたことがある人が多いのではないでしょうか。

ただ、現在ではコロンブスは偉人という見方ではなく、植民地支配を進めた人や奴隷商人であるという認識があります。

先住民たちを制圧し、奴隷制を導入した人物としても捉えられています。

そのため、アメリカではコロンブスの像を破壊するという運動も起こっているくらいです。

そんな問題視されているコロンブスを、曲のタイトルにしてしまったことが炎上の一つの要因ではないかと言われています。

 

先住民を猿扱いしているように見える

MV内では、西洋人に扮したミセスの3人が、猿に見える猿人類と様々なことを行っていきます。

この西洋人と猿という描写が、先住民のことを猿に見立てているのではないかと言われているんです。

ただ、この件に関してミセスは、歌詞の中で「西洋人が500万年前の類人猿と出会った」とのニュアンスを出しています。

そのため、この猿は先住民ではなく類人猿として表現したみたいです。

ただ、パッと見た時に先住民を猿に見立てていると思われてしまったのですね。

 

猿に人力車を引かせている

MV内で、西洋人の乗った人力車を猿が引いてる描写があります。

これが、先住民に見立てた猿に、西洋人が乗った人力車を引かせている事自体が差別的だという意見が多くありました。

たしかに、西洋人が乗っている人力車を猿が引っ張って、さらにその上で西洋人が愉快にしていれば、あまり気分がいいものではないかもしれません。

ミセスからは、猿は類人猿を指していると表明していますが、この意図はあまり伝わらなかったみたいですね。

 

関係者のチェックの甘さ

MVというのは、アイデアが浮かんでから公開まで、ものすごく時間をかけて行われます。

また、ミセスを含め映像を作るには様々な関係者が関わって制作されます。

そのため、このMVが公開されるにあたって、誰かSTOPをかける人がいなかったというのも問題なのではないかと言われています。

差別に関しては、日本だけでなく世界的にも非常に厳しく避難されます。

ミセスのような人気アーティストだからこそ、このようなシビアな話題にも注意してほしかったというのも、正直な思いだったのではないでしょうか。

 

世界的企業が関わっているから

今回この「コロンブス」という新曲は、世界的企業であるコカ・コーラのキャンペーンソングとして制作されました。

世界的企業なのに、このような差別表現と言われるリスクに対してOKを出したのがやばいと言われています。

確かに、大企業になればなるほど、企業のイメージを崩されるのは嫌がりますよね。

そのため、どうしてOK出したのだろうとの声も多く聞かれます。

今後は、企業からの声明も出てくると思うので、注目しておきましょう!

 

ミセスが炎上しているコロンブスのMVについてはどうなる?

現在、「コロンブス」のMVは、公開停止されています。

公式からは、MVを撮り直しなどの情報は発表されていません。

ただ、一度公開停止になってしまうと、撮り直しされたことのあるMVは少ないと思います。

現時点では、楽曲については配信停止などの措置は取られていません。

今後の「コロンブス」の動向にも注目ですね。

 

ミセスのコロンブスMVの監督はだれ?

では、このMVの制作に関わっていた人たちは誰だったのでしょうか?

ポイント

  • Planning Director:Motoki Ohmori
  • Director:Takahiro Shiraishi
  • Producer:Akinori Sasaki

このことから、大森元貴さんもこのMVの制作には大いに関わっていた可能性があります。

また、Mrs. GREEN APPLEの所属レーベルであるEMI Recordsと所属事務所Project-MGAで制作したと公式サイトに乗っています。

 

ミセスのコロンブスMVの本来の意図は?

今回炎上してしまっているMVの、本来の意図は何だったのでしょうか?

ポイント

  • 年代別の歴史上の人物
  • 類人猿
  • ホームパーティー
  • 楽しげなMV

このようなワードを初期構成として、大森さんは立案されていました。

制作当初から類人猿が登場することに関して、差別的な表現に見えてしまう恐れがあるとの懸念があったと言っています。

そして、類人猿を人に見立てたなどの意図は全く無く、年代の異なる生命がホームパーティーをするというイメージをしていたと声明を出していました。

この件に関しては、大森さんからの謝罪文も発表されています。

 

ミセスが炎上対してのファンの反応も紹介

 

まとめ

今回は、ミセスのMVが炎上している理由についてご紹介してきました。

これまで、数々の名曲を生み出してきたミセスだけに、衝撃のニュースだったのではないでしょうか。

新曲「コロンブス」のMVの今後がどうなるのかや、この件に関してのファンの反応も気になりますよね。

これからますます活躍していくであろうアーティストですから、ファンの反応も心配の声が多いです。

コロンブスのMVは撮り直しされてるのかも気になります。

この記事内のミセスが今回炎上している理由を参考に、今後の動向を見守っていきましょう!

-Mrs. GREEN APPLE